Delta 「THE LINE AMP」2way/ver.1 Aクラス・ディスクリート  

¥ 750,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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【2018年で15周年を迎えました】音響工房アナログ式(旧OLD LINE)は、ヴィンテージ機材を知り尽くした録音/音響エンジニアが自身の仕事道具として開発した機材のオーダーメイド工房です。2003年に「ラインアンプ」を国内で初めて単体製品化したことからスタート。プロの現場からオーディオ愛好家まで幅広くご愛用頂いている信頼のブランドです。


【商品説明】IMAI式 Delta ◆THE LINE AMP◆ver.1
オーディオ用ラインアンプ(ラインコントロールアンプ)
  ゲインブロックに1960-LIMを使用したA級ディスクリートLA
【ご注文の前に】サイトの「ご注文の流れ」を必ずご覧いただき、ご要望を伺うところからスタートいたします。
・ご希望のサウンドに合わせた回路、パーツを選び、搭載するA級ディスクリートオペアンプのゲインブロックひとつまで、丁寧に仕上げていきます。
・ディスクリート部品はIMAI式の名にふさわしいプレミアムクォリティの物を使用しています。
・音の立ち上がり、透明感、演奏のリアルな存在感や空気感が立ち現れるまで、時間を掛けてテストベンチでの試聴と調整を行います。
・バランスI/O+可変ゲイン仕様はマスタリングにも活躍します。
・2ch/DUALのパッシブイコライザは、上位機種のDelta VPEQを搭載
【仕様変更】I/O数、機能追加等、ご相談下さい。
【標準納期】5か月(受注状況や仕様により変動しますので、お問合せ下さい)

◆ブログ「アナログ道場」特注の部屋(57)(57)(66,67,68)及び仕様変更のページをご覧下さい。

15周年・特別サイト内のブログ「この1台」 にUPした、「DELTA 3兄弟」
以下、「お客様の声」です。
■「「入口からSPまでのルート上に一つ機器が増えたわけですが、鮮度、スピード、S/Nが劣化するようなことはなく、2タイプのアンプの描き方も、こちらが思っていた通りに仕上がっています。」

■EQをいじり始めてみました。
パッシブは手強そうなのでまずはアクティブからのスタートです。
ステレオよりもモノの方が分かりやすいだろうと考えてモノラル再生系に組み込みました。
写真下段の機器は左下がフィルードスピーカーの電源、左上が米国音盤再生用のフォノプリ、
真ん中の2台が欧州音盤再生用のフォノとプリとその電源、右がターンテーブル用の電源となっています。
上手い具合にラック上段にEQが収まり専用コンソールの様な雰囲気でいい感じです。
EQのそれぞれのチャンネルに先述した2系統のフォノ出力を繋いでいます。
モノラル専用にスピーカーが4台あるのでそれを音盤の種類により繋ぎ変え、且つフォノイコも切り替えて
音盤の周波数カーブを最適値に合わせた上でスピーカーの特性をEQで最終調整するというかっこうで聴いています。
1台のEQで2台のフォノイコを使い分けできるのでとても便利です。
デュアル・モノ仕様にした恩恵がこの様なところにあったとは想定外でした。

■EQとコンプをいろいろといじっています。
まだまだ手探り状態なので機器に関してあれやこれやと感想めいたものを述べるまでには至っておりませんが、
一言いえますのはピュアオーディオに於いてもEQやコンプの導入は大いに「アリ」だということでしょうか。
部屋や機器の状況、音源自体の状態、リスナーの嗜好…etc これらのパラメータの組み合わせを積極的に制御
するということはオーディオを通して音楽を聴く上で重要なのだなと改めて感じております。

◆上記の他に全体的に工程を変え、納期を半分に短縮したver.2モデルもあります。
【標準価格】200,000円~400,000円

【決済】BASEはカード決済専用、決済後の製作スタートです。
◎ご注文の前には必ずサイトの「ご注文の流れ」をご覧ください。

当工房の最高峰製品です。
音響工房アナログ式 http://analogmode.jimdo.com/
 メール anlogmode21@gmail.com
録音/音響エンジニア歴40年の知恵と技術と経験を注ぎ込んだ一品です。
IMAI式についてはサイトに説明がありますので、ご注文前には必ずご覧ください。